伊達巻

すり鉢で丁寧にする、ごく弱火でゆっくりと焼き上げる、これさえ守れば極上の味に仕上がります。
【 材料(家庭用卵焼き器1台分) 】
卵(中)5個、白身魚のすり身40g、砂糖カップ1/2、薄口しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ1/2、だし汁カップ1/2、サラダ油適量
【 作り方 】
(1) 白身魚のすり身をすり鉢に入れてすりこ木でよくする。
(2) 卵白1個分を加えてさらによくすり混ぜ、真っ白くふんわりとなめらかになったら卵黄1個分を加え、よくする。完全に混ざったら、残りの卵を1個ずつ加えてその都度よくすり混ぜる。
(3) 砂糖、薄口しょうゆ、塩、だし汁を順に加えてその都度すり混ぜる。
(4) ガス台に焼き網を乗せて卵焼き器を熱し、サラダ油を染みこませたカット綿でふいて油を馴染ませる。
(5) (3)の卵液を注ぎ入れて木蓋をのせる。時々卵焼き器の位置を動かして火のあたる位置を変えながら、ごく弱火で表面が乾くまで約30分間焼く。
(6) 表面が乾いてきたら、木蓋に(5)を返して裏面も焼く。
(7) 巻きすに(6)をのせてクルクルと巻き、輪ゴムで全体をとめてそのまま冷まして出来上がり。
【 ワンポイントメモ 】
焼き網を敷いて、ごく弱火でゆっくりと焼くと焼きムラもなくきれいに仕上がります。
更新日: 2006年09月29日 |パーマリンク | トラックバック (0)